「馴れ馴れしい」と「よそよそしい」のさじ加減
出会い系サイトに登録して、女性にアプローチする場合、とにかくたくさんの女性にメッセージを送ろうとして、コピーメールを送る方がいます。
ですが、このような使い回しのメッセージでは相手の気持ちをつかむことはできません。きちんと相手の方のブログやプロフィールを読んで、その人にあわせた内容のメッセージを送るようにしましょう。
一生懸命考えて送ったメッセージに対して、きちんとした返事が届いた場合はうれしいと思いますが、そこで深呼吸。急に親しげになることなく、あくまでも紳士的な態度で、お返事をくれたことに対してのお礼と、メッセージを読んで、質問があれば答えるなどをして、最後に簡単に答えられる相手に対する質問をします。
一般的に、最後に質問をすることで、その質問に対する答えを書けば、次のメールの返事が書けるようにすることで、次のメールをもらいやすくしておきます。
そして、気をつけてほしいのは、あくまでも敬語を使ってメールのやり取りをします。サイトの雰囲気等で、つい、親しげなメールを送りがちですが、その点、節度をもっていた方が、ポイントは高いです。
また、男性の場合は、絵文字も控えめにした方が無難です。それなりの男性が絵文字を使うと、キモイと思う女性も多いよう。急になれなれしくされると、軽いし、あんたの女になったわけではないという反発が生まれるそうです。
もちろん、何度もメールを交換して、相手の方から、「もっと気楽な感じでいいよ」とか「もう、友達感覚で」と言われた場合は、それにこたえてあげます。そこで、かたくなに敬語を使う意味は有りませんし、かえって、親しく感じていないと思われてしまうからです。
そういう点でも、臨機応変な対応ができると、チャンスが広がるのです。
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2011年8月20日